とうもろこしひげ茶とコーン茶の違い

とうもろこしひげ茶とコーン茶の違い
とうもろこしひげ茶は、カリウムや鉄分などのミネラルを多く含んでいます。利尿作用・泌尿器への効能があり、泌尿器の病気や結石にも効果があります。膀胱炎、前立腺炎、尿道炎などにもよいと言われています。

月経前症候群(PMS)への効能があり、月経前のイライラなど体調不良に効果があります。妊婦や母乳を赤ちゃんにあげているお母さんはとうもろこしひげ茶は飲むのは避けましょう。

血糖値を安定させる効能があり、血糖値を安定させる効果があります。ある研究によれば、高血糖症のマウスにとうもろこしのひげを摂取させたところ、血糖値が大幅に下がりました。

高血圧にも効能があります。肥満などにも良く、豊富なビタミンKは出産時の出血の抑制に効果的だと言われています。

腎臓や肝臓の働きを助ける役割もあり、胃腸がスムーズになります。毒素を出すデトックス効果もあります。むくみ脚にも効果があり、夕方の足のむくみに悩んでる方にもオススメされます。

コーン茶は、鉄分と食物繊維、リン、ビタミンB1、ビタミンE、リノール酸、糖分を多く含んでおり、水に溶けやすい食物繊維を多く含むので便秘解消に最適です。体を温める効果が高く、冷え性解消にも効果的です。

とうもろこしは穀物中で最も鉄分を多く含みます。カフェインとタンニンが含まれていないので妊婦さんや子供も安心して飲むことができます。

カリウムとリノール酸は高血圧症を予防し、動脈硬化も予防します。カリウムの体内の余分なナトリウム排出作用、食物繊維による整腸作用、鉄分の疲労回復作用、睡眠不足解消などがあります。

とうもろこしひげ茶とコーン茶の違いは、とうもろこしひげ茶は、とうもろこしのひげの部分(花柱)を煮詰めて作られており、コーン茶は、とうもろこしの実を煮詰めて作られています。

鉄分・カリウム豊富な部分や、高血圧に効能がある部分は似通っていますが、効能にも少し違いがあります。ひげ茶は利尿作用がありますが、コーン茶は便秘に効果があるという相違点があります。