ステンレス鍋とアルミ鍋の違い

ステンレス鍋・アルミ鍋の違い
ステンレス鍋は重くて熱伝導が悪いが熱持ちはとても良く傷や変形などに強いのが特徴です。
名前のとおりステンレスは錆びにくく金鍋で耐食性を向上させるために約150%以上もの鉄クロム含ませ合わせ作られています。

また、熱伝導率が低く焦げ付きやすいのも特徴で酸やアルカリに比較的に強く衝撃にも強いが、欠点となるのは重さと油のりが悪いためこびりついたりします。
ですが、安いものだと熱伝性がとても低く暖かさなどは保たれにくいですが高いのを選ぶと耐久性にも優れていて熱伝性も高まります。
ステンレス鍋のお手入れ方法はとても簡単で、他の食器洗いする時と同じ洗い方でただ早めに洗うのが大切で、煮物などをした時は柔らかいスポンジまたはステンレス用のたわしでこすり落として、鉄やアルミ専異種金属製品と接触させたまま長時間放置はしない方がいいです。

アルミ鍋は、軽くて熱伝導がよくて熱持ちが悪く傷や変形などに来る衝撃に少し弱いです。
アルミ鍋のいい所は軽くて運びやすくまた加工もしやすいため、熱伝導がよく再生もできてとても優れた特徴を持っていて、鍋の次に多く利用される物となっています。
調理器具の中で1番使われる事が多くて主力です。
他にも軽いという点ではとてもいいのですが注意しないといけないのが油には強くないため底が焦げ付きやすく、鍋自体の素材が柔らかいため傷つきやすく腐食や過熱、空炊きに注意が必要で、食品の長期保存には不向きです。

アルミ鍋は、使い続けると黒くなってきたりして変色して人体には影響がないとされています。
そして、黒くなったりするのは水分と反応して化学反応が起きているため黒くなったりします。また、空気に触れると酸化するため、酸化被膜ができてこれはアルミを腐食等のダメージから守る役割をしているためで、空気や金属などに触れるとこれがはがれてダメージを受けます。
そして、これらはちゃんと水を拭いておく事が大切で上の様な出来事が起きて料理をしても人体に悪い影響はおきません。