「ram」と「rom」のスペックの違い

「ram」と「rom」のスペックの違い
スマホの処理速度に関するスペックが三つあります。それは、「cpu」「ram」「rom」です。

cpuは、作業する人を指し、ramは机上の広さ、romは引き出しの大きさとなります。

つまり、cpuが高性能だと素早く処理ができ、ramの容量が大きいと一度に使えるアプリが増え、romの容量が大きいとより多くのデータが保存できます。

romはもともと読み出し専用メモリを指す単語でしたが、今のスマホではストレージを指す言葉として使われています。これはメインメモリの意味合いになっています。

いずれも二つのスペックはパソコンやスマホで用いられるもので意味が違うだけになっています。

読み出し専用というところからrom専という言葉がブログなどでも用いられるようになり、読むだけの人を指す言葉としても使われていました。

しかし、スマホなどではそういった引き出しの大きさや多くのデータが保存できるといったものの意味があることがわかります。

こういったことを知っておくとスマホを購入する際にramを大容量のものにするなどの策をとることができるようになります。

メモリ不足はram容量の低下のことを意味しているので、できるだけ容量の多いものにしておくといいでしょう。

romも大容量のもののほうがいいですが、mocroSDがあるので後からでも対処を取ることができ、保存先を変えることもできるので便利になっています。

ramが大容量になることでアプリを一度に使ってもメモリが不足することが少なくなるので、改善されることが増えてきます。

今はmicroSDも大体は一緒に購入する場合が多いので、romの容量については心配する事もそんなにないでしょう。

ただ、ramは携帯によって容量も全然違うので購入する際にしっかり聞いたり気にしておいた方がいいでしょう。

cpu、ram、romすべて良くてスマホの処理速度がいいといえるので、頭に置いておくようにしましょう。