サービスエリアとパーキングエリアの違い

サービスエリア パーキングエリア 違い
高速自動車国道法により。高速道路内の路肩に、商業施設など建ててはいけない為、サービスエリアやパーキングエリアが設けられています。パーキングエリアとサービスエリアは、共に高速道路で長距離運転する人の休憩をしたり給油を行うための施設です。

パーキングエリアにはお手洗い、無料休憩所、売店等があり、それに加えてサービスエリアには、レストラン、給油・修理所(ガソリンスタンド)、情報コーナー、ハイウェイスタンプ、など、ご当地ものも楽しめる所が多いです。

たいへん楽しめるものになっていて、駐車場の数や緑地空間が広くなっています。2000年代ことからは、マクドナルドやスターバックスなどチェーン店を導入したり、売店の代わりにコンビニエンスストアも導入するサービスエリアが増えてきています。

一般的にサービスエリアの間隔は50-100キロで、パーキングエリアも含めた休憩施設の間隔が15-25キロほどです。

その違いは、サービスエリアのほうが規模が一般的に規模が大きいといえますね。

しかし最近ではパーキングエリアもコンビニエンスストアを導入したり、パーキングエリアもサービスエリア並みの施設を持つようになってきたり、一方で、レストランやガソリンスタンドがないサービスエリアも出てきています。

サービスエリアだから寄る、パーキングエリアだから寄らない、ではなく、ここの休憩所は施設が広いから、サービスが充実してるから寄るという、パーキングエリアやサービスエリアの違い関係なく、寄りたいところに寄るというのが近年の風潮になってきています。

また、ガソリンスタンドは、サービスエリアと間隔が60キロ以上になるときには、その間のパーキングエリアにガソリンスタンドを設置しているようです。

東日本のガソリンスタンドは、最近は民営化などでどんどん閉鎖されているので、給油はできるだけ早めに、できるところでするようにしたほうがいいです。

どちらにしろ、長距離運転のオアシスと言えるでしょう。