温湿布と冷湿布の違い

温湿布と冷湿布の違い
温湿布と冷湿布の違いについてですが、温湿布の場合肩こりや腰痛など慢性的な痛みの時にこの温湿布を使う事があり、温湿布には主に体の血行や血の巡りをよくしてコリや腰痛などの痛みを緩和させる働きをしてくれるのが目的です。

中には高温になるものやカプサイシンを利用してその成分が浸透する事によって血行や血管等の拡張を狙ってくれたりする役割があります。

温湿布の成分にはサリチル酸メチルとdl-カンフル、l-メントール、トウガラシエキスが入っていて知覚神経に作用し、軽い知覚神経起こさせてから痛みなどを緩和させる働きをします。

di-カンフルというのは穏やかに局部を指摘する事によって、血行などの流れをよくしたりして、l-メントールは冷やす効果がある成分で、冷感で細胞の活動が抑える働きをし、またトウガラシエキスは温める事により血行などをよくしてこりにくくさせる働きがあります。

そのため、温湿布には温める力がとても強い事がわかります。

冷湿布には、急激におきた痛みの時に感部を冷やすという事で用いられる事が多いです。例えば捻挫や怪我をして腫れたりした時に冷やすと早く収まる事があったり蚊などに刺されたりしたら冷やすと皮膚の温度を下げるため、おさまったりします。

冷湿布には、サリチル酸メチル、メントール、ハッカ油等の成分が入っているため急なぎっくり腰などの応急処置として使ったり、メントールは張ったときにスースーして幹部や皮膚などの温度を下げる効果があったりハッカにも感部を冷やして神経の熱をとる効果もあるため、温湿布と冷湿布の違いは見た目だけではなく、成分や使い方そして症状にあわせて使い分けるという事です。

時と場合にもよりますが血行や血流などをよくするためには温めたり冷やしたりを繰り返すと血行がよくするために使われる事が多いです。

主に温湿布は、保温、血行改善、炎症や腰痛に使われ冷湿布は保冷、炎症、清涼感といった時に使われる事が多いです。